2011年07月16日

なぜ人は情報商材にだませれるのか

アフィリエイトをはじめてしばらくすると情報商材と呼ばれるものが気になり始めます。

ほったらかしで月に100万円稼げるというような教材(これを情報商材といいます)が目に入り始めるのです。

そして無料でメールマガジンを購読するうちに一つぐらい試してみるかという気になり1万円以上するマニュアルを購入することになります。(私も経験してます)

この手の多くのマニュアルは

いかに

自分がダメ人間かということからはじめるのがセオリーです。

貧乏のどん底でした。事業に失敗し、借金に負われてました。

不良でした、親が離婚して祖母に育てられました。

などなど

ほぼ貧乏物語を語るのがセオリーなのです。

100以上のマニュアルも書籍もメルマガも読みましたので、よく知っています。

これでこんなダメだった人でも稼げるのだからきっと自分もできるだろうと思うのです。

でもよく考えるとその人はアフィリエイトで稼いでいるのではなく、アフィリエイトでどう稼ぐかというマニュアルで稼いでいるのです。ほんとうにアフィリエイトで稼いでいるかは疑問です。

結局は「稼げるよ」という情報商材を売って稼いでいるのです。これは完璧にネズミ講、マルチ商法と同じ構造をしています。変形のマルチ商法だと気が付いてください。

ミイラ取りがミイラになるパターンです。

日ごろからビジネス関連の本やネット情報を見るのが大好きな私は、2年前から「情報商材」という世界を研究していました。

これは本質は「下流ビジネス」なのだと見抜き、その手法をまとめていました。

下流にこそ、ビジネスのヒントがあると直感していましたので、だいぶ本を読みましたし、実践もしていました。

残念ながら、情報商材、その基本は「騙しのテクニック」です。

とにかくお金の魅力はすごいもので商材によっては札束やお金が振って来る画像を見せたり、ずばり預金通帳をみせるという手法で稼げることを演出しています。

だから「はまる」人が悪いのですが、これがまた魅力的な騙しなのですよね。
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でも、そのような遠回りしなくてもいいと私は考えました。

別に借金で首が回らないほどでなくても、お小遣いを稼ぎたいのです。

月に100万じゃなく月に5万円くらい副収入で入ればとりあえずはOK。

そんな人が95%でしょう。

そんな95%の人のために書いたのがこのマニュアルです。

普通の人が、普通の努力で稼げるようになるマニュアルです。

ほったらかしでとかのマニュアルでもありません。

ちゃんと作業します。

でもそれに見合って稼げるそういうことを教える本です。

パソコン通信の時代から触ってますので、かれこれ25年くらいネットの世界を見てきました。

もちろんここ10年のインターネット革命といわれる時代もみてきています。

そんな会社員の私がインターネットの世界で稼ぐ方法をマニュアルにしてみようと思ったのです。

仕事では広告主としてネットに広告をバンバン打ってますから、そちらの側からのノウハウも教えることができると思います。
posted by ブラックコーヒー at 09:40| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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