はてなブログを復活させてから、 「軽く再開したつもり」がだんだん本気になってきて、 花粉症の朝ルーティンシリーズを書き始めたんですが、 第1弾が投稿された途端にアクセスが急増したんです。
原因を調べたら、はてなの編集部に「おすすめ」や「新着」に載っていたことがわかりました。 これ、ブログをやる上で本当に大事なポイントだなと思ったので、 僕が実際に当てたコツをまとめておきます。
編集部に載るためのコツ(2026年現在・実践済み)
タイトルで「季節×即実践」を意識する
* 花粉シーズン真っ只中で「朝ルーティン」という日常的な切り口にしたのがヒットした
* 例:「【花粉症の朝ルーティン!】5分でスッキリ「湯気ストレッチ」」 → 「今すぐ試せる」「季節ネタ」「数字で手軽さアピール」
* 編集部は「今読みたい人」が多い記事を優先的にピックアップするので、 投稿タイミング(花粉ピークの朝〜昼)が命。
タグは「季節タグ+悩みタグ」を必ず入れる
* 僕が使ったタグ:#花粉症 #朝ルーティン #健康ハック #スギ花粉 #花粉対策
* 季節タグ(#花粉症 #スギ花粉 #ヒノキ花粉)と、 悩みタグ(#鼻うがい苦手 #目のかゆみ #薬に頼らない)を組み合わせると、 編集部の目にとまりやすい
* タグは5〜8個以内で、被りやすい人気タグを混ぜる
投稿タイミングは「朝8〜11時」or「夜20〜22時」が鉄板
* 編集部は朝イチ(8時頃)から新着をチェックしていることが多く、
* 投稿直後の勢いが残ってる午前中が新着上位に残りやすい
* 僕の第1弾は朝9時投稿で、数時間後に「おすすめ」に載った
→ 平日の方が編集部のチェックが活発で、週末より載りやすい(経験則)
* 読者側も通勤・通学中にスマホで「おすすめ」を見る人が多いので、
* 朝投稿だと即時PVが伸びやすい
* 夜20〜22時も悪くないけど、編集部のチェックが朝ほど集中しない
失敗例:昼過ぎに投稿した別記事は新着に埋もれておすすめに乗らなかった
コツ:投稿前に「今日の天気・花粉情報」を確認して、
「今まさに読みたい!」タイミングに合わせる(例:花粉ピーク日の朝)
記事本文の冒頭で「今すぐ役立つ」を明確に
* 最初の2〜3行で「これを読めば今日からできる」って伝える
* 例:「花粉症で目がかゆくてたまらない朝に、5分でスッキリする方法を紹介します」
* 編集部は「読者の役に立つか」を重視するので、 冒頭で即価値を提供する形にすると載りやすい
画像・箇条書き・短文を多用
* 視覚的に読みやすい記事がおすすめされやすい
* 僕の記事は湯気ストレッチの写真(Midjourney生成)+箇条書き多めにした
* 長文より「実践しやすい」印象を与える

沈黙のWebライティング −Webマーケッター ボーンの激闘− アップデート・エディション - 松尾 茂起, 上野 高史
編集部に載るためには『読者が今すぐ役立つ』って冒頭が大事。
この本のライティング術を実践したらおすすめに載ったよ。
実際に載った結果
第1弾投稿後、数時間でPVが普段の10倍近くに跳ね上がった。 おすすめに載ったことで、はてな内の回遊も増えてシリーズ全体が読まれ始めた。 これをきっかけに、Seesaaのサテライトブログからもリンクを張って誘導する流れができてる。
編集部に載るのは運もあるけど、 「今読みたい人」に刺さるタイトル・タグ・タイミングを意識すれば、 確率はかなり上がるよ。 ブログ再開の最初の一歩として、 「編集部アピール」を意識してみる価値は絶対にあると思います。
(続きはシリーズ記事やココナラ相談で!)


