ある時ふと気づいたことがあります。
アフィリエイトはaffiliateと綴りますが、音声から「フィリア」という言葉と関係があるのではないかということです。
愛の中でも友との愛、友愛のことをフィリアといいます。愛にはそのほかにエロスとアガペというのがありますが、アリストテレスは「ニコマコス倫理学」の中で友愛というのがあると説いています。
フィリア - Wikipedia
詳しくは上のwikipediaのリンクで確認してほしいのですが、その中に「靴屋と靴屋から買う人」というのがあります。
アフィリエイトとは企業の商品やサービスを心から気に入り紹介する行為ではないかということです。
そう考えるとアフィリエイトという行為がすっきりします。
<追記>
訂正です。
フィリア(philia=友愛) が語源ではなくfilius=息子が語源のようです。
詳しくはfilius(息子)とアフィリエイトの関係: アフィリエイターという生き方に新しいパラダイムを見るに書きました。
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気に入ったものだから、みんなに紹介する。
これがアフィリエイトの基本だと思います。
これは実はこれからの新しいライフスタイルになると私は強く思っています。
なぜなら、これまでの利益優先の競争社会が変わり初めているからです。
もう大量生産、大量消費の時代ではなく、しっかりいいものを求めていく時代がきているのです。
資本主義の社会では消費することで社会が発展するといわれていましたが、それとは違う新経済体制が始まろうとしているのではないか、それをアフィリエイトを通して考えていこうと思います。
なぜ、売れ、なぜ売れないのか、それをとことん追求していこうと思います。
最後に、ちょっとお得で大事な情報です。
本日までなのですが、Catch the Web が海外事例を紹介したキャンペーンを以下のサイトで行っています。
海外のアフィリエイト最前線を知る(無料です)
ただし今日まで。
これは参考になります。
分量も多いのですが、じっくりと学んでください。
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何かのご縁が始まるかもしれません。
2011年07月10日
2011年06月04日
震災後の消費の変化を読め!
震災後の消費行動について少し長い記事ですが、読売新聞(2012年2月8日 )の記事がよくまとまっています。
やはりかなり大きな変化が起こっていると思っていいでしょう。この変化の波に乗ってアフィリエイトできるかが成功のカギです。
まず感じるのは、超豪華ではないけれども、良いものを求めるという傾向です。手作りであったり、伝統であったりするのですが、しっかりと作られ「長く」使われるものが求められているように思います。日常遣いに良いものをということでしょう。
バブル崩壊後、価格破壊による安売り、品質より価格という中で、震災を契機にその流れが変わり始めてのではないでしょうか。作り手のぬくもりが感じられるものへのシフトが起こっているといってもいいでしょう。
もう一つは情報行動です。インターネットを利用した消費が増えています。スマホの急速な広がりとtwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの普及がネット消費を後押ししています。
震災から1年、変化した消費行動 : 相場テーマでみる企業 : 株価を読む : 投資講座 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
やはりかなり大きな変化が起こっていると思っていいでしょう。この変化の波に乗ってアフィリエイトできるかが成功のカギです。
まず感じるのは、超豪華ではないけれども、良いものを求めるという傾向です。手作りであったり、伝統であったりするのですが、しっかりと作られ「長く」使われるものが求められているように思います。日常遣いに良いものをということでしょう。
バブル崩壊後、価格破壊による安売り、品質より価格という中で、震災を契機にその流れが変わり始めてのではないでしょうか。作り手のぬくもりが感じられるものへのシフトが起こっているといってもいいでしょう。
もう一つは情報行動です。インターネットを利用した消費が増えています。スマホの急速な広がりとtwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの普及がネット消費を後押ししています。
震災から1年、変化した消費行動 : 相場テーマでみる企業 : 株価を読む : 投資講座 : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
男女とも震災前に比べて、震災後の行動で最も増加したのは、「社会貢献行動」(男性19.7%ポイント上昇、女性34.5%ポイント上昇)である。次に「マスメディアでの情報入手」「環境保護行動」「家族との交流」ひとつ措いて「贈答」が続く。震災によって社会とのつながりや家族の大切さを実感するとともに、環境意識も高めている。
また、「ネットでの情報受信」行動の上昇はスマートフォンやタブレット型情報端末の普及促進を裏付けている。震災直後は携帯電話が繋がらず、家族や知人の安否確認に手間と時間をかなり要したのは記憶に新しい。災害に備えるだけではなく、非常時にも安定した情報通信を求める意識はかなり高まった。 続きを読む


