アフィリエイターと企業(広告主)を結ぶサービスをしているのがアフィリエイトサービスプロバイダーです。略してASP(エーエスピー)と呼ばれることが多いようです。
ブログの記事が充実してきたらいよいよASPへの申請に入りますが、…
ただ、クリック報酬で収益は抜群のGoogle Adsenseを自サイトに取り入れたい場合は、ASPに申請する前に、記事をしっかり書いて(=コンテンツを充実させて=ブログの場合一本が600字で10本以上と良く聞きます)グーグルアドセンスに申請します。
ランキングサイトへの「応援お願いします」というのもクリック誘導とみなされますのでやめておいた方がいいでしょう。
なかなか審査を通過しないので、いやになった頃に通知が来たりします。私の場合もいくつかブログを作り直して、1年くらいでやっと通過。
審査通過後は不正クリックだけを気をつけていると、どこでも貼れます(無料ブログ側でadsenseを貼れないようにしているところはいくつかあります。代表はアメブロ、楽天ブログ)。
adsenseも一時ほどはクリックされなくなりましたが、記事とうまくマッチするとクリック率は驚くほどあがります。
報酬金額の高いものを表示させるテクニックはいろいろありますが、
「ゆっくりセミリタイヤ式アフィリエイト」では、ブログ、サイトのコンテンツの方が重要だと考えています。
広告に合わせて記事を書くというのは、目的がはっきりしていていますので、本業でやるならそうすべきでしょう。
ただ副業でやるのはしんどいです。競争も激しいからです。まず長続きしません。それよりも自分の選んだテーマで記事をしっかりと書いて、それに合う広告が表示されるようにするというのが、いいと思います。
自分の記事に合った広告を表示させるコツは
グーグルアドセンスの歩き方:アフィリの初心者ブログ
上記にブログに書いてある。
>セクションターゲット
セクションターゲットを使用すると強調または無視すべきテキストやHTMLコンテンツのセクションをGoogleに知らせて、広告表示の関連性の制度を向上させることができます。
というのは使えます。
キーワードを含んだコンテンツ(記事)を
<!-- goolge_ad_section_start -->
ここに対象となるテキストまたはコンテンツが入る
<!-- goolge_ad_section_end -->
で囲ってやります。
アドセンスについてはいろいろと書きたいのですが、書きすぎるとGoolgeからペナルティがありますので、参考になる本を紹介して終わりにします。
楽天ブックスからはコチラ ↓
Googleアドセンスの歩き方
申請中にでもやるべきことは数多くあります。まずは日々の記事の更新かな。とにかくGoogleAdsenseの申請中はサイドバーにこてこてとバナー広告を貼るのはやめましょう。
申請の仕方はグーグルJAPANの公式YouTubeが参考になります。
ラベル:アフィリエイト ASP


